転職-Next Opportunity-って?
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雑感

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セカンドライフデビュー

先日、株式会社メタバーズ
島谷社長を訪ねた。

あきない総研の10周年イベントで、弊社の北田が
島谷社長のセカンドライフに関する講演を聞いて、
さっそく、"そういうもの好き"のわたしに「面白かったよー」と
話してくれたので、北田共々、アポをとってお邪魔したわけです・・・。

セカンドライフに関しては、方々からいろいろ聞こえてくるので、
その存在は気になっていたものの、若干ハードルが高くて
躊躇していたっていう感じで。

1)日本語版ができていない<もう、、、英語こわーいっ
2)ゲームをやらないわたしは、多分操作ができないだろう。

この2つをクリアしないと、なかなか踏み込めない領域で、、、。
もうちょっと傍観してようかな、なんて。

ところがそんなのを飛び越えて、まさにそのセカンドライフで
会社を作ってしまった島谷社長に会ってしまった!

仮想世界にお金を払う という不思議。

厳密にいうと、オンラインゲームとは違うのだけど、
最初はゲームみたいなもの と認識していた方がとっつきやすいかもしれない。
目的は自分で決めて、楽しみ方も自分で決めるゲーム。

だけど、それは現実社会にとても近くて、
どこかでリンクしているようなところもある。
なのでビジネスとしての参加価値もあるかな。と。

・・・と、なにをおいても、わたしはその「セカンドライフ」の世界を
覗いてみたことがないので、さっそく島谷社長にデモしてもらった。

PCの中の"自分"が仮想世界で好きなように好きなことをする。
友達ともおしゃべりする。買い物もする、創作活動もする。

土地は有料だけれど、世界は無限の広がりがありそう。

うずうずしてきたところで、英語の登録が大きなハードルだったわたしに
島谷社長が「ここで登録しちゃいます?」と代行してくださった!

晴れて、味も素っ気もないキャラの、セカンドライフでのわたしが生まれる。

まだ、なーんにもわからないけれど、仮想世界に時々散歩にいって
市場調査(笑)をしてみようと思う。
そして土地を買って、オフ・ビートのほったて小屋を造る予定。

島谷社長、ご親切にありがとうございました!





・・・家に帰ってからさっそくログインしてみたんだけれど、、、
とにかくゲームをやったことのないわたしは、前進、後退、左、右、、、
移動することもままならず、あっちの世界では挙動不審に海に飛び込んだり
柵を越えられずにウロウロしたり・・・。

早く自由に飛び回りたいっ!!
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2007,04,29 10:47Edit

車内アナウンスにびっくり

今朝、若干二日酔いのボーっとした感じで(飲み過ぎましたぁー)
いつもの電車に乗っていたら、なんとなく違和感のある
耳にしたことのないアナウンスが・・・。

「中ほどのお客さまは、『降ります』とお声を掛けていただけると
スムーズにお降りいただけます。」


これって新しい?
それともわたしが今まで聞き逃していただけなのかしら?

それにしても、車掌さんはどうしてこのアナウンスしたんだろう。

乗り降りがもたついて危なかったり電車が遅れたりするのを回避するため?
声も掛けずに肩と肩がぶつかっちゃった乗客がトラブルを起こすのを回避するため?

わたしがコレを聞いてまず思ったのは、、、

「こんなことも、わざわざアナウンスしないといけない世の中になったの?」


でも、考えてみたら、
優先席(プライオリティシート)だって、本当は心がけ次第なんだろうけれど、
いざ設置してみると、なんとな~く座るのを躊躇するように(笑)
アナウンスしてるんだから、っていう理由で出せなかった「降ります!」っていう
声が出せるようになるちょっと気弱な人もいるのかな。

わたしは、どうも通勤電車の戦闘モードがダメなんですよね・・・。
でもドアの近くにいるとどうしても巻き込まれてしまう。
もう、すっごい人数が乗っていて、命まで預かってるんだから
運営する側はそれはそれで大変なのかも。。。
2007,03,28 17:54Edit

創造力と想像力と。

こんにちは!メールマガジンのバックナンバーをアップしようと思ったのですが、
ちょっと感動したことがあったので、先にエントリーしちゃいます。

今日、お仕事の関係で「世界の子供たちを護る会」のチャリティーコンサートに行きました。

わりと小さい会場で、元宝塚の人の歌とか聞けて、なかなかいい企画だなーなんて
軽い気持ちだったんです。

で、中盤以降に出てきた尺八奏者の「き乃はち」さん、すごかったです。
たった5つの穴があいた竹ですよ。
その楽器に命を吹き込み、奏でられた世界に、びっくりしました。

実際、尺八メインな演奏をじっくり聴く機会がなかったのですが、
とにかく感動してしまいました。

小さめのホールから、き乃はちさんの尺八の音が、天井を突き抜け、
まるでわたしが無限の大地に一人たたずみ、尺八の音が風になる。

そんな感じでした。
息とも、音とも、なんとも言えない美しい音色で。
たった一本の尺八という楽器の奏でる世界が、
こんなにもすばらしい者だなんて・・・。

おそらく。
創造すること、表現すること、そして、受け手が想像すること。
その融合が感動を生むのでしょうね。
そういうことを、肌で感じて鳥肌ものでした。

で、
感動っていうものは、薄れてしまうから、なんだか尺八を聞いた後に
すぐに帰りたい衝動にかられたのですが、次に出てきたのが森公美子さんで。

この方、オペラ歌手なので歌唱力がすごいのは当然なのですが、、、
もう、感動の上塗りでした。

4曲歌って下さったのですが、最後に「威風堂々」をマイクなしで
歌って下さいました。

顔をみてると思わずこっちの顔までゆがんでしまいそうな
すごい表現力なんですけど(笑)
歌を歌うということは、魂を奏でるということなんだ、と。

聞いていて、涙が出ました。
(あ、感動するとすぐ泣くんです、わたし)


だんだん、年を重ねると、好きなものがたくさんあっても、
どんどん吟味して、フィルターにかけて、本当に好きなものだけに
ふれていたい、と思ってしまうものです。(少なくともわたしは)

だから、色々なもの、知らない世界、そういうものに自ら触れにいく、という
機会は、少なくなっていっているのではないでしょうか。
でも、仕事の関係だから、、、という理由であったにしても、
友達のつきあいだから、、、という理由であっても。

偶然にすばらしいものに出会うと、とても感謝したくなります。

そして同時に、ステージの向こうに立っている人と自分との間には
一体、どれだけの違いがあるのだろう、といつも思います。
感動を与える人。創造する人。

感動を受ける人。想像する人。
いつか、ステージの向こう側に少しでも近づけたら、、、
そんな風に大それたことを、何の取り柄もない自分が、考えてしまったり・・・。



今日は、とてもいい日でした。

えっと、チャリティーオークション、き乃はちさん、森公美子さんの
もっと具体的なチャリティー、その他活動については北田のブログの方が
具体的に書いてありますので、そちらを(汗)
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2007,02,20 23:16Edit
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